第1回【一撃的】社会見学 in 金馬車府中店 Part3

はいどーもー、パチスロライダーです。

今回は、3月8日(土)『KINBASHA府中店』にて行われてた、【一撃的】社会見学のレポートPart3です!

ようやく終わりの目処がついてまいりました。

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Part1では、金馬車さんのご紹介、新卒で就職してエリアマネージャーや店長まで昇進されている加藤EM、松本店長のご紹介、パチンコ店の本部でのお仕事などをご紹介しました。

Part2では、バックヤードをメインに見学し、オペレーションの素晴らしさや従業員への心遣い的なところを垣間見ることができました。

さて、Part3の今回は導入前の機種評価や設定シミュレーションになります!

それでは早速いってみよー!


Part1、2の内容をまだご覧になっていない方はこちらからどうぞ!
第1回【一撃的】社会見学 in 金馬車府中店 Part1
第1回【一撃的】社会見学 in 金馬車府中店 Part2

どういう基準でパチンコ台・パチスロ台を買っているの?

新台がホールに導入され、打ってみると前評判ほどではなく、全く面白くない!

速攻お客さんが打たなくなるような機種ってありますよね^^;

そういうホールを見ると、

「店長!ちゃんと導入する機種選んでるのか!?」

「買う前にちゃんと打っているのか!?」

と怒りたくなるときってあると思います。

そういう台選定のミスは、パチンコ店の経営を大きく圧迫します。

結局そのシワ寄せはユーザーである僕らにくるわけで。

その辺本当にしっかりしてほしいと思う部分です。

そういった所を意外とさらっと惜しげもなく話してくださいました。

金馬車自前の導入前の機種評価表

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加藤EM>設定シミュレーションに入る前に、メーカーに就職希望の方もいるので、どういう基準で台を購入しているのかをご紹介しましょう。

金馬車では機械を購入する際には、こういった機種評価表を参考に購入する台を決めています。

スペックやボーナス構成、コイン単価、1000円辺りの回転数、コンテンツの歴史、強みや弱みなどさまざまな角度から台を分析して点数評価を行っています。

参加者>点数は何点満点ですか?

加藤EM>点数は70点満点で評価されます。

60点を超えると「買い!」全店導入ですね。

50点台はとりあえず買うか・・・という感じで40点だと購入しない場合もあります。

点数によって導入台数が変わったり、さらにどこにレイアウトすべきなのかなども考えます。

もちろん、この評価表が全てではなくて、あくまで参考にしつつ店舗の客層によっての増減や購入するしないの判断を行います。

金馬車の場合は機械のバイヤーが4人。

メーカーのショールームに出向いて実際に遊技しそれぞれ評価を出しこの表を作ります。

気になる機種、たとえば北斗とか海物語とかバジリスクとか、強いコンテンツについては、マネージャーや店長がメーカーに行って実射して台数を提案することもあります。

ただ、そんなに暇ではないので全部の機種を実射しにいくっていうのは無理なので、この評価表を元に決めます。

今回パチスロがメインなのであれですが、パチンコの評価表も全機種取り揃えています。

Pライダー>この評価って当たりますか?

加藤EM>ほぼ当たるよね!

松本店長>はい!あたりますね!

加藤EM>導入してみて状況が違う場合は、増大するのかしないのか中古に売り抜けるのかとか、導入後はまた別の指標があります。

Pライダー>最近のヒット機種だと「化物語」とかどうですか?

加藤EM>見ちゃいます~これww

「化物語」は52点。

松本店長>スペックが低かったのと最初の差枚数管理の台だったのでどうなるかな~?って印象でしたね。

加藤EM>島やボックスで入れるというよりかは、バラエティーコーナーに4台か5台という評価でしたね。

導入後、解析が出てから爆発的に人気が出て稼動がついたといった感じですよね、この台は。

逆に点数はそこそこでも多めに買う台とかもあります。

そのいい例が平和さんの「主役は銭形2」。

Pライダー>あ、確かに4台ありましたね!

加藤EM>理由は、値段が安いので機械代をペイするまでの期間が短くて済むので、その分甘めに使えますから。

またこういう台は生産台数が少ないので中古で値が落ちない、逆に上がる場合もあるからです。

そういう意味ではジャグラー系は点数が高いですし中古で出して利益が出る場合もあるのでほぼ買いますね。

参加者>60点を超える機種ってありますか?

加藤EM>パチスロではほとんど記憶に無いですね。

パチンコは海シリーズは実績もあるので60点超えの機種もありましたね!

他にも台ごとの貢献週の予測も行っています。

Pライダー>かなり情報収集と分析をされてますよね~(*д*)

加藤EM>あとここに貢献予測ってあるんですけど、ダイコク電機のSISの予測ですね。

SISってダイコク電機が出してる全国に導入されてるホールコンピューターなんですけど、そこでこの台が何週間全国平均よりもよく稼動したかという指標です。

それが貢献週ってやつね。

それが6週~9週って駄目な台です。

例えばモンキーターン2は9週~13週。

10週超えたらボチボチ、20週超えたら相当強いって感じですね。

要は20週って5ヶ月以上平均稼動よりも良く動いてる機械ってことですからね。

こんな感じで貢献週も予測しながら、貢献しなくなれば撤去台の対象に入ってきますから、3ヶ月先くらいまでの店のレイアウトのイメージがありながら戦略を考えていくって感じですね。

この辺はもう店長以上の仕事です。

これミスったら一発で何百万の損失を出すことになるので、なかなか責任と経験が必要になる仕事です。

一同>なるほどね~!

加藤EM>他には導入日の一覧があって、営業的にどこで仕掛けるかを考えます。

この日に買ってこの日に導入するとか、他の店もこの日に新装してくるから、外してこの週新装を持ってくるかとかも考えますね。

パチンコの新台はあるのにスロットの新台が無い場合は、稼動の良い台を中古で買ってきて増大したりとかして、毎週穴を作らないように定期的に何らかの動きができるようにしてます。

販売台数を見ながら競合店はこれくらい入れるんじゃないかとか。

そういうのがお店の戦略のひとつです。

参加者>スルーする台ってあるんですか?

加藤EM>もちろんありますよ!

4月は府中店は攻めると決めているので、すでに台選定は済んでいます。

他にも色んな情報があるんですけど、すべて社内で情報共有しながらやってます。

表面的には、パチンコ店はホールにいっぱいスタッフがいて接客もいい、可愛い子がいっぱいいるね!とか色々あると思うんですけど、実は裏側は色んな分野に別れてて、「こんにちは~いらっしゃいませ~」だけでは成り立たないんです。

参加者>例えば機種評価はそれを専門にやってるんですか?

加藤EM>そうです!これ専門でやってます。

凄い方たちですね。

社内プラス外部の業者さんを入れてやってますね。

やっぱり社内だけだと金馬車内だけでの評価になっちゃうので。

でも最終的に購入の決定や台数は、予算を管理している店長やエリアマネージャーが決めます。

だから店長が直接メーカー担当者との接待とかやりとりは無いです、金馬車では。

あくまで、僕らの上の方、機種評価する方々がメーカーの方とやり取りしてますね。

小さいところは店長が交渉とかもあるかもですが。

大手さんも同じような形だと思いますよ。

ただ、情報をまとめるのは上ですが、権限を持っているのは予算を管理している店側、現場なので。

その辺は、ユーザーに近いところでできていますね。

参加者>某大手パチンコ店が新台大量導入の方針から中古台の購入へと方針転換してますが、中古台って結構買うものなんですか?

加藤EM>中古台は大きな戦略の1つです。

中古台の評価表もあります。

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こっちは貢献週が実績として出てますね。

北斗転生は貢献36週、安いですけどそれだけどの店にありますからね。

化物語は21週貢献で37.5万円。

新台と同じ価格なので△ついてますが^^;

Pライダー>え!?ラブ嬢!?ラブ嬢がかなり高値で取引されてるじゃないですか!

加藤EM>いや、ラブ嬢は動いてますよ!市場では。

台数も少ないですし。

どこもバラエティーか4台くらいの導入ですけど。

この機種はある意味、影のヒット作!

一同>やるなーオリンピアァ!!

松本店長>全然話題にのぼってこないですけどね(笑)

加藤EM>貢献週が長いのでね。

やっぱりこういう貢献週とかの情報はダイコク電機やメーカーから発信される業界の情報なので雑誌には載ってないですよね。

一同>そうですね~

加藤EM>例えば、ここにこんな感じでリストがあって、金額があって、500万くらいの機械購入の予算があれば、新台だけでいくというよりはちょっと中古で色んな機種入れたり、この機種でバラエティーコーナーを充実させようとかいう戦略もあるので、全部新台のパワーゲームってことにはならないです。

極端な例をだせば、この3万円の中古台を買ったとするじゃないですか。

3万円くらいなら、1週間あれば機械代はペイできますから。

後は置いておくだけで利益になるので、ドンドンドンドン設定使えるんですよ!

ティナ>府中店さんはバラエティーが強いからこういうの逆にいいですよね。

加藤EM>そうですね、バラエティーは今後ちょっとずつ充実させていく方針ですね。

このパチンコ・スロットの新台・中古の評価表だけを作る担当の方がいて、メーカーに足を運んで機種だけを追ってくれてます。

機種評価担当の方も、ちょくちょくお店には足を運んでくれます。

その時の会話は店の売上げがどうのとかって言うよりは、「この前導入したあの機械動いてる?」とか「どんなお客様があの機種好んで打たれてる?」とか機種評価の話がメインですね!

機械の購入後も実際の稼動だったり、お客様の客層とか、どういうところがお客様に受けたのかとか次の機種評価につながるように研究されます。

それに今年の年末にはこういう機種が出るなどのまだ全く公開されていない情報なども持ってきてくれたりしますよ!

Pライダー>そんな先の情報も入ってるんですか!?(゚∀゚;)

例えばA●●4●はこのくらいの時期に出るとか、●●3は甘いスペックでとりあえず検定通ったとか。

そういうのはメーカーから来てる情報ですね。

ネット上には絶対に落ちてない情報です。

この辺の情報戦ですね、パチンコ店に入ったら店長だけじゃなくてこういった情報戦も経験していくことになると思います。

でもみんな最低1店舗の店長は経験しています。

最終的にエンドユーザーはお客様なので、そこを知っている人じゃないと。

で、あとは皆さんが興味あるスロットの設定の部分ですよね!

設定ってどういう基準でいれてるの?

ユーザーからすると普段どういう基準で、どの辺に設定をいれているのって気になる部分ではあると思います。

その辺を色々と聞きたいと思っております。

ということでお話を持っていったところ、金馬車府中店のメインどころの機種を使って、実際に店長が行っている設定シミュレーションを見せていただけることになりました。

ラインナップはこんな感じ。

ニューアイムジャグラーEX 20台
パチスロ獣王 王者の帰還 5台
北斗の拳 転生の章 16台
バジリスクⅡ絆 8台
化物語 4台
アナザーゴッドハーデス 10台

それでは、いってみましょう!

設定シミュレーション

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加藤EM>どういう風な営業をするかは、感性の部分もあるけどシミュレーターを使ってだいたいどのくらい出そうかというのを決めています。

参加者>最近は予算や割り数を決めれば設定配分を出してくれるソフトがあるらしいですが、そういうのは使わないのですか?

加藤EM>うちの場合は自動で出すよりはアナログで考えながら出すスタンスですね。

例えばコンピューターを使えば、明日は利益トントンでいいという設定をしたら配分が出てきますが、それだと店側もお客様も面白くない!

この辺に積ませたいとか、騙すわけじゃないけど、今日はちょっと場所を外して違うところに玉を積ませようかな、とかを考えるのでアナログでやっていますね。
その辺りはコンピューターではできないので。

参加者>そうなんですね!

加藤EM>で、このシミュレーターですが、今ニューアイムジャグラーEXが全台設定1になっていますが、1台あたり2万円~3万円くらいの売上げになります。

そのうちお客様が出して景品などで持って帰る部分があるので、1台あたりの粗利が6000円くらい。

20台あるので単純に12万円くらいが1日の粗利になります。

ジャグラーベタ1だったらね。

ただ、うちはジャグラーベタ1にはしません。

例えば、設定4を5台使おうって入力したら、エクセルが勝手に計算してくれる。

設定をあげると稼動も上がるので、アウト(台の稼動)の部分も数値が上がってるでしょ。

一同>おー!ほんとだ!!

加藤EM>こうすると1台あたりの粗利が3500円。

さっきよりちょっと減ります。

これで20台あるからだいたい7万円くらいの儲けを出すと。

参加者>えー、思ってるよりだいぶ少なくない!?(ボソッ)

加藤EM>あくまで1台あたりの売上げと1台あたりの利益がどうかっというのをシミュレーションしながら設定の方針を決めているという感じです。

で、このデータを算出すのに裏ではもっとマニアックな計算をしてるんですが・・・。

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一同>おぉおぉ(゚∀゚;)

加藤EM>設定によってもお客様の投入枚数が全然違うんですね。

それは今までの店舗での実績からちゃんとこんな数値が出てるんです。

それらの実績をすべて数値や数式にして入力しています。

もし、ここにある6機種、63台で全部設定1だったときに1台あたりの粗利の平均が・・・

だいたい5000円くらいですね。

一同>えっ!?、そんなもんなんですか!?

加藤EMスロットはそんなに儲からない!そんなに利益取れないです実際。

設定1でも事故っちゃって吹いてしまったらすぐに利益がなくなります。

1機種1機種の予想をだすためにエクセルに入力してある数値は全てホールで取れた実績を基にしています。

メーカー発表値ではないです。

もちろん、導入3日間4日間はメーカー発表値で計算するしかないですが、それ以降になるとそれなりに実績が積みあがっていくのでそれをエクセルに反映させています。

全て実績データを取りながらやっているので、これ結構リアルな数値です。

一同>なるほどねぇ~!

加藤EM>じゃあ例えば、GODを全6にしますか?

1台あたり10万円くらい赤字になるので、10台で100万円くらいの赤字になります。

となると他の台を全台設定1にしても完全に赤字になります。

つまり、GODで設定6を入れている店はあんまり無いでしょうね!ということです。

もしGOD設定6が1台で他9台が設定1の場合でも・・・それだけでも島全体が赤字になってしまう。

ほら・・・

参加者>すっげーな!絶対入らんないですね、6(´・ω・`)

加藤EM>ただ、金馬車は機種に●を入れることもあるので・・・

だから真っ赤っ赤になっちゃうんですって!

1台あたりの平均が粗利が5000円なので、この1台の赤っぷりが凄いのがわかると思います。

一同>GOD凄いですね(゚∀゚;)

加藤EM>逆に、北斗の拳に設定6を入れても赤にならないはずですよ・・・

あ、赤になっちゃうか^^;

400円くらい赤だ。

だから設定6ってなかなか入れられないんですよ、正直。

うちの店を宣伝するわけじゃないですけど、全機種に●が入ることもあるので、仮にこの機種数だけでも、これだけ赤になります。

それにジャグラーは甘く使っているので、こんな感じになります。

松本店長>まーそうっすね。ギリギリ黒ってとこですね。

加藤EM>例えば、北斗の拳の設定6を入れる日でも、他ベタ1だったら1台6っぽいのが出ると他に稼動がつかないので、いい意味でフェイクするために何台かこういう設定を使うわけです。

てなると赤くなっちゃうんですよ。

参加者>うわ~むずかし(゚∀゚;)

加藤EM>で、全部やってくれるコンピュータだと、こんな作業はしてくれないので。

このシミュレーター上では、この機械に関しては赤字はどれくらいでもいいや!って割り切るときもあります。

北斗の拳で出玉をちゃんと見せたいからこの日は割り数は気にしない!

列が2列あるので、4台くらい6は使おうかってすると・・・各列56が4台ずつ入れたとして結果こんな感じの赤になるじゃないですか。

あとは他の機械で帳尻を合わせていくって感じですね。

明日どこを出したいのかをまず決めて、そのあと残りの機種の設定を消去法で決めていくといった感じですね。

一応ジャグラーに関しては、「この設定は使わない」といったようなルールがあります。

ジャグラーは煽ってどうこうしたいと言うよりは、常に遊べるようにしておきたいといった感じですね。

それはもちろん店舗によって方針は違いますけど。

ということで、ほんと結局こうなってしまう。


Pライダー>なるほどな~!ちょうど去年の暮れに打ち収めにみんなで遊びに行ったんですが凄かったですよ!あの日はどんな感じでシミュレーションされたんですか?

加藤EM>あ~、あの日は正直このシミュレーション組んでないです。

2階のフロアに下りて、この列全部●ね!あと、この辺積んでるイメージにしたいね!って言って決めちゃいましたww

これを使って計算し過ぎちゃうと、消極的になっちゃうので。

その日は関係ないからもう入れようぜ~みたいなww

僕らも楽しまないといけないし、お客さんも楽しませるし。

その辺はあんまりコンピューター頼りにガチャガチャやって論理的にやるよりは、この辺にメダル積んでたらいい印象になるでしょ!みたいにやります。

あとは逆に利益を取りたいって日は角台とか隣が空いているところは稼動がいんですよ!

お客さん座りやすいし打ちやすいじゃないですか?

だから角には設定を入れない日もあるし。

一同>あ~やっぱそうですね~

加藤EM>座りやすいので誰でも座ってくれる。

そうかと思えば角台●にしちゃって、お客様がエスカレーター上がったらメダルがうわーーって見えるみたいな。

それを見てお客様は奥まで入っていってくれたり。

どっちかっていうとスロットはお客様の心理的なところを考えながら設定を考えています。

どこで出玉を見せたいか、とお客様の客層もそうだよね。

最近天井狙いで来ているお客様が増えてるからこうしようみたいな。

あと、また変な話なんですけど、実績を見ると設定1よりも設定2の方が利益が取れる機種ってたくさんあるんです。

だからあえて設定1は使わないとかっていうのもあります。

Pライダー>それは打ち手としては設定1だと思いにくいので追ってくれたりするんですかね?

加藤EM>それはあるかもしれないですね。

だから、そういう実績を元に、シミュレーターを毎週更新する日があるんですよ。

だいたい3ヶ月くらいの平均を取ってやってます。

あくまで店舗での実績からリアルなシミュレーションを出して日々の経営の指標にしてるってことですね。


ということで、Part3はここまで!

機種評価の部分では、新台購入の際、しっかりと見極めて購入の意思決定をしていたり、新台・中古台をを使い導入タイミングもライバルの動きを予想して設定したりしてましたね。

設定シミュレーションでは設定6はなかなか使えないっていうのがわかって残念でしたけど、金馬車さんみたいに勢いで設定配分を考えてくれるホールさんもあるってことです。

そんなお店を探してみるのも良いかもしれません。

一撃もそういう人情のあるお店をどんどん発掘していきたいなと思っています。

次のPart4が最終回!

次回【一撃的】社会見学は、「パチンコ店店長の年収」をメインでお送りします。

次回もまた見てくださいね!

次回予告!第2回【一撃的】社会見学、参加者募集中!

4月19日(土)

都内、西池袋線 石神井公園駅近くの「アット石神井店」にて、第2回【一撃的】社会見学

次回はなんと!?

閉店後のホールに突撃!

ということは、あんなことや、こんなことまで、やり放題なわけで( ´艸`)グフフ。

実際に実機をいじくって、あんなことや、こんなことを試してみたいスロバカ達よ。



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