一撃にはトップブリーダーがいた!ガチノリinやすだ八潮店(第468回)

最近のトレンドは「GI優駿倶楽部」、いつかは日本競馬界の悲願である凱旋門賞制覇を果たしてみたいと考えている競馬大好き"ウマツ"でございます。

本物の競馬の方も先週から3歳クラシックのトライアルがスタートしましたし、来週末には昨年の有馬記念を制したサトノダイヤモンドも今年初戦を迎えるように、春の訪れとともにどんどん盛り上がって参りました。

わたしのような競馬ファンにとっては、日々のワクワク感が増してくる季節の到来ですね!


さて今回ですが、先週末の3月3日(金)やすだ八潮店で行われた"ガチノリ"の模様をお送りしていきたいと思います。

この日の選手は、わたくしウマツと3月に入ってから2017年の初対面となった"すがしょー"の二人。

やすだ八潮店の来店実戦 ウマツとすがしょー ゾロ目3月3日 ガチノリ

ほかの一撃メンバーとはすでに顔を合わせる機会があったんですが、すがしょーと一番最後まで同じ現場にならなかったのはちょっと意外でしたね。

朝イチは"沖ドキ!"と"ハナビ"を攻めます!

わたくし自身は久々に伺うお店、そして自身のトレンドになっている「GI優駿倶楽部」の設置がなかったこともあり、なかなか狙い台を決めることができていませんでしたが、それでもアッという間に開店時間は訪れます。

やすだ八潮店でウマツがハナビを実践 ゾロ目3月3日 ガチノリ

そわそわしながら入店しましたが、結局、とりあえず前回来た時と比べるとかなり目立つ場所に移動したように感じた"ハナビ"の前日微妙だった台を確保。

いわゆるひとつの、"上げ狙い"というやつですね。

やすだ八潮店で沖ドキのリセット狙いするライターすがしょー ゾロ目3月3日 ガチノリ

そしてすがしょーは、多くの人が入っていった"バジリスク~甲賀忍法帖~絆"のシマに行きましたが、気づいた時には"沖ドキ!"のシマに腰を据えてました。

開店前には特に何も言っていなかったので方向転換の理由はわかりませんが、こちらも多くの人が行っていたシマですし、リセットに引っ掛かってすぐに初当りを引くことができたようですから、期待して良いのではないでしょうか!


そんな午前のひとときでしたが、先に出玉という意味で大きな動きを見せたのは、意外にもハナビを打っていたわたくしウマツの方でした。

やすだ八潮店でウマツのハナビがスタートダッシュ ゾロ目3月3日 ガチノリ

言うてもハナビなのでビックリするような出来事はありませんでしたが、メイショウドトウもビックリな怒涛の勢いでボーナスを引き続け、2時間弱でアッという間に1500枚オーバー

ボーナス中の挙動が奇数設定寄りだったのと、小役やRT中のハズレといった設定を推定する要素がそこまで強くもなかったのが気になりましたが、とりあえずスタートダッシュに成功といったところでしょう。


一方、リセットから(と推測)の初当りをゲットしたすがしょーでしたが、一発で天国モードに上げることはできず、次の当りに向けて長い沈黙が訪れます。

これも「沖ドキ!あるある」なので仕方のないところですが、ハナビを打ちながらちょうど見えるところで打っていたので、ちょっと苦しそうな姿が印象的でした。

それでも、668Gハマってから引いた2度目の当りで無事に天国モードへ移行すると、そこから6連(BIG4-REG2)して出玉を伸ばしました。

やすだ八潮店でのすがしょーの沖ドキ実戦 ゾロ目3月3日 ガチノリ

天国を抜け、再び200Gの手前まで行ったところで、大事を取ってこの台を後にすることにしたようですね。

一応、すがしょーが打ったこの台の名誉のために言っておきますと、次の人に変わったあと、シマで1、2を争うほどの出玉感になっていましたよ!

そして逆に、すがしょーの名誉のために言っておきますと、すがしょーがヤメた後の詳しい展開はよく見ていないので、高設定だからいっぱい出たのか、何か凄いものを引いたのかはわかりません。


そのころハナビのウマツはと言いますと、不安要素もあったことで嫌な予感はしていましたが、突然のアンハピネスが訪れてしまいます。

まあ、言うてもハナビなのでイレギュラーな出来事はありませんが、簡単に言えば750Gハマってお化けちゃんが当選、そして出玉は一気に削られた・・・と。

やすだ八潮店のウマツの実践結果(ハナビ篇) ゾロ目3月3日 ガチノリ

このハマりでボーナス合算は1/150ほどに落ち着いてしまいましたから、それでも悪い数値ではないものの、1/100を切るところから悪化していったという流れを考えて、ひとまず残った1箱を確保することにしました。

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