第303回 ガチノリinやすだ八潮店

みなさんこんにちは、世間の皆様が短冊に願いを込める七夕よりも、福島競馬場で行われる七夕賞の方が断然興味があるパチスロ大好き、パチンコ大好き、そして競馬大好きの"ウマツ"でございます。

さて今回は、年に一度、織姫と彦星が再会できる日でもある7月7日(木)やすだ八潮店で行われた"ガチノリ"「選手&レポーターの"二刀流"」で参加してきましたので、レポートをお送りしたいと思います。

このところ好調な"すがしょー"がパートナー

この日のガチノリは、パチンコ・パチスロファンがワクテカするゾロ目の7月7日、しかも新台入替から間もないということで、多くの人が訪れていました。

一撃としてやすだ八潮店でガチノリするのは約4カ月ぶりになりますが、相変わらずのにぎわいですし、元々悪いイメージはないホールですから、どんな結果になるか楽しみですね。



そんな久々のやすだ八潮店ですが、実戦担当はわたくしウマツ(左)と、負けキャラだったはずだけどこのところ何故か絶好調の"すがしょー"(右)でございますよ。

沖ドキ!ドキドキ、色んな意味でドキドキ。

色々と作戦会議をしつつ開店の時間を迎えたわけですが、"すがしょー"が朝イチの実戦台に選択したのは"沖ドキ!"でした。



気合い十分といった表情でポーズを取ってくれましたから、どんなことになるか楽しみですね!

1時間後・・・

「リセットは引っ掛かったんですけど、天国に上げることができなかったのでヤメたっす・・・」

聞いたところによると、スタートから22Gで初当りを引いたものの上がらず、次の当りが引けないまま400Gほどハマったところで引いたとのこと。

まあ、沖ドキ!は強気に追って良い結果が出るとは限りませんから、それもアリなんじゃないでしょうか。



そして、2台目に選んだのは、新台の"真田純勇士ラブストライク"だったんですが、結果が出ず再び音速で退散。



後から座ったお隣さんが物凄い勢いで出玉を増やしていましたし、そのお隣台は人が変わっても変わっても出続けていましたから、そちらが当りだったようですね。

すがしょー、惜しい。


なかなか腰を据えて打つ台が決まらない状態が続いていたすがしょーですが、しばらく様子を見ていたかと思ったら

「ウマツさん!まだ最大2スルーの"ぱちスロ テラフォーマーズ"があったから打つっす」

と言ってきたので、「がんばれ」とひと声かけました。



でも、この日のすがしょーはやる気こそあるものの、今年最大級に不運が重なる日だったようで、一気にART非当選でボーナス10スルー。

さらに、ART確定となる11回目のボーナスを目指している時に700Gハマりとなってしまい、もう、かける言葉が見つかりません。



その天井で突入したARTも上手く活かすことができず、朝は覇気があった目も永田裕志状態になってしまい、無念のギブアップとなりました。

わたくし"ウマツ"はみんな納得の絆から

一方のわたくし"ウマツ"は、みんな納得の"バジリスク~甲賀忍法帖~絆"からスタート。



個人的には苦手意識しかない"絆"ですが、大事に使われているお店が多く、一撃の内部でも「絆で負けたら仕方ない」ぐらいの空気が流れている納得お得の台ですから、がんばっていきたいと思います。

絆ってどうやって設定判別するの?

実戦をスタートすると、一発目のBCからバジリスクタイムに突入する幸先の良い流れになり、2度目のバジリスクタイムもBC1スルーの2回目で突入させることができました。

ただ、そこから何が何だかわからない流れになってしまったんですよね。

バジリスク絆についてそんなに詳しい訳でもありませんが、通常時にBCを3スルーしたらちょっと高設定の可能性が低くなってくることぐらいはわかります。

3度目のバジリスクタイムを目指している時に3回目のBCを引き、「ここをスルーしたらヤメもありかな」なんて思いながらボーナス図柄を揃えると、いわゆる"赤LED"が出現。

赤LEDでAT非当選だったものですから、ちょっとヤメづらくなってしまい、そのまま一気にBC9スルーに到達となります。

もう一回スルーして11回目にバジリスクタイムを引いた方が良いのはわかっていますが、現実は甘くはなく10回目のBCでバジリスクタイム突入となりました。

そのバジリスクタイムである程度のメダルを獲得してプラス域になったので、弱チェリー確率を見てヤメるかな?なんて軽い気持ちで出現率を調べたら"1/31.7"というこれまた訳のわからない数字を目にしてしまいます。

(もう一回だけ、バジリスクタイム引くまでやるか・・・)

なんて思って続行を選択すると、次はBC8スルーの9回目でのバジリスクタイム突入。

それが終わって弱チェリー確率が"1/36.5"に落ち着いたので、まだ設定6以上の数値で赤LEDの思い出を忘れることもできていませんでしたが、BCスルー回数の多さを重視してヤメることにしました。



バジリスク絆のシマは状況がかなり良かったですし、自身の台も2回連続でスルー回数が嵩んだだけ(それが重大なことなのかもしれないが)ですから、悪かったとは言い切れません。

イマイチよくわからないまま身を引くことにした訳ですが、それでもBCを軽く引けていたことや、一回ごとのバジリスクタイムでそれなりにメダルを獲得することができていたこともあり、この時点でわずかなマイナスといったところ。

(このぐらいなら"ハナビ"でなんとかなる!)

と思ってその後はハナビに移動して頑張ってみましたが、負債が徐々に増えてきたので、大事を取って実戦終了の道を選択しました。

結果報告

■すがしょー

機種 投資
回収
沖ドキ! 20000円
0枚
真田純勇士
ラブストライク
14000円
0枚
ぱちスロ
テラフォーマーズ
36000円
0枚

■ウマツ

機種 投資
回収
バジリスク
~甲賀忍法帖~絆
23000円
764枚
ハナビ 12000円
0枚

■最終結果

項目 収支
すがしょー -70000円
ウマツ -19800円
今回計 -89800円
3rdシーズン計 +891,700円
ガチノリ累計 +2,521,000円

7月7日だからなのか、新台入替の直後だったからなのか、いつもこうなのかはわかりませんが、この日のホール状況はかなり良かったように思いました。

どこを取っても良さげな状況でしたが、特に、新台・増台の機種、あとは絆、沖ドキ!、凱旋といった定番機種が元気良かったんですかねえ。



増台したばかりの"アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver.-"は別積み、箱使い多数でした。



そして、一緒に帯同してくれていた一撃の編集長が朝から打っていた同じく増台の"押忍!サラリーマン番長"も挙動が良かったとのこと。

そんな状況の中で二人して勝てなかったのは、不徳の致す限りでありますね。


それでは最後に、サラ番を思う存分楽しんだ編集長が「ぜひ、使ってくれ」といって送りつけてきた写真を使いたいと思います。

絶対に使いたくなかったんですが、どうしても使って欲しいらしいので、「アド街ック天国」のエンディング寸前に街のガールたちを一気に紹介するコーナーのように、最後に出すパターンで勝負です。



こちらが、プロ野球で打線が全く打てない時のベンチ前か編集長が帯同した日のガチノリぐらいでしか見ることができなくなった「円陣」です。


以上です、編集長!


■実戦
■すがしょー


■実戦・レポート
■ウマツ



【↓友達追加しておくと、一撃から耳寄りな解析情報がたまに届くみたいですよ】
友だち追加数

(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT

(C)NEWGIN GROUP. All rights reserved.

(C)貴家悠・橘賢一/集英社・Project TERRAFORMARS
(C)貴家悠・橘賢一/集英社・Project TERRAFORMARS R
(C)貴家悠・橘賢一/集英社
(C)2016 映画「テラフォーマーズ」製作委員会
(C)KYORAKU

(C)山田風太郎・せがわまさき・講談社/GONZO
(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT


(C)DAITO GIKEN,INC.

(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT
(C)MIZUHO

この記事に関連するパチンコ・パチスロ機種

この記事に関連する記事

最近の実戦企画・ホール取材レポート